鈴木行政書士事務所

行政書士って何する人

やってやれないことはない

たとえばあなたがネットオークションにはまってしまったとします。気づくと生活のかなりの時間をオークションにかけていて、しかもかなり儲けも出るようになりました。もしかしたら自分はオークションで食べていけるのではないかと思い、これはちょっと本格的に商売としてやってみようと思ったとします。

商売としてやるとすれば、まず古物商許可が必要になります。たまにオークションをやるくらいなら必要ありませんが、かなりの儲けが出るようになり、自ら商品を仕入れてオークションに出品するということを計画的に行うようになったら、もう立派な古物商ですのでその許可を取ったほうがよいでしょう。

許可を取ったら、次に個人事業として行うのか、会社を作るのかを決めます。商売としてやるか趣味の範囲でやるかの違いはここにあります。事業の届を出せば、事業のための経費を計上できるようになります。事業にしないのであれば収入は個人の雑収入になりますが、事業にすれば青色申告ができるし、そうなれば、かかってくる所得税も大きく違ってきます。ですが、そのためには会計の記帳をきちんとしなければいけません。

さて、 やらなければいけないことがたくさん出てきました。

古物商許可申請 会計記帳 会社にするなら会社設立のための定款認証

しかし、これらのことは、自分でやろうと思えばできることです。ネットで調べたり、所轄の役所に聞いたりして、時間はかかりますがやろうと思えばできるはずです。
時間と根性があればぜひ挑戦してみてください。起業当初は少しでもお金を節約したいところです。しかし、そんなことに時間をかけるより、少しでもより良く安い物を仕入れるのに時間をかけたほうがいいとか、お役所仕事は嫌いとか、そう思うのでしたら、気軽に行政書士に依頼してみましょう。

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