鈴木行政書士事務所

供託の手続き

弁済供託

そこで登場するのが供託です。大家さんの代わりに国が家賃を受け取ってあげて、家賃は確かに払いましたよという証明をしてくれるわけです。大家さんにも、あなたに払うべきお金を預かっていますという連絡が行きます。これでひとまず安心して家賃の交渉をすることができます。

弁済供託は、それ以外にも大家さんが行方不明になったとか、大家さんが亡くなって相続人と称する人が複数出てきて、いずれもが自分に払えと要求する場合など、払いたくてもどうやって払ったらいいのか、誰に払ったらいいのか分からない場合に使われる制度です。

供託には他にもいくつか種類があります。執行供託、雑供託など、要するに、お金を払わなければいけないのに、払うべき相手が受け取ってくれない、存在しない、あるいは分からないという場合に、国にお金を預けて、払ったことにしてしまうのが供託という制度です。

【書式】弁済供託 記入例

前のページへ  次のページへ

 

相続 / 内容証明 / 会社設立 / 古物商許可 / 遺言書作成 / 供託 / 自己破産
行政書士の仕事 / 行政書士への依頼 / 行政書士試験

 

文字の大きさ
  普通  大きめ

お問い合わせ 03-5215-3432

株式会社をつくるフリーソフト


 
サイトポリシー | 特定商取引法に基づく表示   
鈴木行政書士事務所 (東京都行政書士会千代田支部所属)
東京都千代田区紀尾井町3-33 TEL 03(5215)3432
Copyrights © office-suzuki.biz. All rights reserved.